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九州ショコラ 能古島の甘夏

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九州の魅力をチョコレートに詰めこむ

ご縁で繋がった、素敵な農家さんたち。

お話を伺ってると、皆さん、美味しいものを作るために
本当に手間も時間もかけて、大事に大事に育てられているんだなぁって。

そんな大切に育てられた農産物をチョコレートにしたい。

そんなことを言っていたら、本当にありがたいことに、
たくさんの方がご縁を繋いでくださるようになりました。

日本フルーツ酵素協会の青木会長にご縁を繋いでいただき、
福岡・能古島で完全無農薬。オーガニック栽培で甘夏を作っていらっしゃる農家さんの元へ
収穫に行ってきました。

フェリーで海を渡ります。能古渡船場から、15分くらいで着きます。

  

 
たわわってこう言うことなんだなぁ。としみじみ思う。
甘夏 ニューサマーオレンジ びわ 収穫しながら畑で食べるフルーツの美味しいこと・・・

  

 
甘夏の中でも、鳥に食べられることなく、痛むこともなく、完熟するまで木になっていたものを
紅甘夏って言うんだよ。と教えていただき、必死で探す。そして見つけたー!
収穫してニンマリ。食べるの楽しみ。 

セミの抜け殻なんかも見つけたり。楽しい収穫の一日でした。

  

さて。
アトリエに戻って、これをどうショコラにしようかな♬

ワクワクします。

 

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yoko

yoko

パティシエとして修業を重ねる中で、チョコレートの奥深さを痛感。 某大手料理教室で講師を務める傍ら、九州エリアのケーキ技術指導員として製菓講師の研修・育成に携わる。 13年間で教えた人数のべ約4万人 福岡市中央区大名。旧大名小学校の斜め前。ビルの5階に チョコレートの小さなお店と、お教室をオープン

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