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九州の魅力をチョコレートに詰めて その5

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アトリエキュイエール

お店をしてると、ちょいちょいいろんな営業電話がかかってきます。
どうやら、キュイエールって言葉は、言いづらいらしく
電話口で、いろんな名前で呼ばれます。

キュイールさんとやや短縮されたり。キューイエールさんとか、なんか伸びてたり。
キュ…キュ…とか言えずにどもってたり。

言いづらくてすみません。
電話口でなんとも言えない気持ちになる山崎です。

キュイエールはフランス語でスプーンのことで。
直訳すると、スプーン屋さんなのか?ってな名前ですが、

忙しい毎日の中に、ちょっとショコラを食べて、
ほんの少しでも「あー。なんか幸せ」って思えたらいいなぁって

幸せがひとすくい増えますようにという想いがあったり。

先日、友人がお店の紹介をチョコ好きな方にしてくださってた時に
「あぁ!名前読めんけど、ビルの5階のチョコ屋さんやろ!」

って言ってたよー。と教えてもらいました。

店の名前は読みづらいですが、店の場所が名前になってました。
5階でよかったー 笑

さて。
ショコラの紹介。バレンタインBOXの最後の一粒。

『口どけラム』

仕事終わって、家に帰って。
ホッと一息つく時に、なめらか〜な食感で、ほわわ〜とラムの香りが広がるような。
一日の疲れが、溶けて行くようなショコラが食べたいなぁ。と

そんなショコラを作るべく試行錯誤して出来たショコラ。

九州ショコラのくせに、九州産のもの使っとらんやんけ!と友人に突っ込まれましたが、
九州産の生クリームを使い、なめらかなガナッシュに仕上げております。

ラム酒を九州産のもので・・・と探しておりましたが
それはまた今後の課題ということで。

このショコラの変形バージョンを、チョコレートの1dayレッスンで
レシピと作り方とコツと、博多弁で言うなら、

なんもかんもぜーんぶ教えとーとです。

それを作った生徒さんから、
「プレゼントしたひとから、めっちゃ褒められた!」とか
「手作りって信じてもらえないくらいびっくりされた」とか
「いいね の数が過去最高でした!」とか
嬉しそうにされてるのを見ると、わたしまで幸せな気持ちになります。

そんな、幸せ〜な気持ちを届けられる人を増やしたいなぁ

と言う想いが募り、チョコレート教室をやろう!!と言うキッカケになったショコラです。

人生を変えたショコラ。

たくさんの人とのご縁や、応援のおかげでこうやってお店をすることができています。

今回、九州ショコラを作るにあたって、リーフレットの作成や、農家さんをご紹介してくださった
N.GROWTH株式会社の桑原ナミさん

多大なるお力添えをありがとうございました!!


 
うーん。
写真が小さい。
 
パソコン作業が得意ではないので、これを大きくみやすくする術がワカリマセン。
 

そんなこんなで2019年バレンタイン
なんとか無事にショコラを作り終えました!

 

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yoko

yoko

パティシエとして修業を重ねる中で、チョコレートの奥深さを痛感。 某大手料理教室で講師を務める傍ら、九州エリアのケーキ技術指導員として製菓講師の研修・育成に携わる。 13年間で教えた人数のべ約4万人 福岡市中央区大名。旧大名小学校の斜め前。ビルの5階に チョコレートの小さなお店と、お教室をオープン

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