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チョコレートって太る?

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福岡でお菓子・チョコレートのお教室を
主宰してます
atelier cuillereアトリエキュイエール
山崎陽子です^^

よく聞かれることですが…

チョコレートって太りますか?

と。

チョコレート食べたから、太ったーと
言われることもありますが。

私はその考えはもってません。

なぜなら。

チョコレートを食べて太るのならば、
私はもっとすんごい太ってなきゃおかしい。

私の年間消費量は… 日本人の平均消費量を
絶対に上げている自信がある(笑)

日本人。年間2.1キロですって。
レッスン1日で2.1キロ使いますよ(笑)

というわけで、
今日はチョコレートの健康効果について
さわりだけご紹介。
これでさわりか⁉︎と、
ツッコミたくなるぐらい長いですが(笑)

チョコレートに含まれる
カカオポリフェノールには

活性酸素を抑える働きがあり
生活習慣病に有効であると
研究報告があります。

それに

血圧低下
カカオポリフェノールが血管を
広げる働きを持つので低下する。

HDL(善玉)コレステロール値
上昇などの効果に加え

抗ストレスの効果もある食べ物。

脳の働きも活性化してくれます。

BDNF 脳由来神経栄養因子
と呼ばれる ←舌噛みそう(笑)

タンパク質の一種で、
神経細胞の発生・成長・維持・再生
などの役割を担う栄養成分。

年齢とともに減少することも判明。

記憶力をあげる❗️
集中力をあげる❗️効果もあります。

集中力をあげたい1時間前に食べるのが
一番効果があるのです。

カカオ豆の中に含まれる成分の半分は
脂肪分です。

ほれみろ!油脂分が多い=太るじゃないか!
と言う前に ←誰も言ってない(笑)
知っていただきたいこと。

チョコレートに含まれる油脂
脂肪分は

ステアリン酸
オレイン酸
パルチミン酸

一番多く含まれるステアリン酸は
体内に吸収されにくいという性質
動脈硬化を防ぐ、
HDLを増やす働きを持ちます。

オリーブオイルにも多く含まれる
一価不飽和脂肪酸のオレイン酸は
酸化しにくい性質。

飽和脂肪酸のパルチミン酸は
これまたHDLコレステロールを
増やしてくれます。

チョコレート✨ まさに神の食べ物✨

と思いますが。

カロリーが高いのは事実。

砂糖には 中毒性があるのも事実。

でも、カロリーが悪いわけではない。

あくまでもあれって
どれだけ動けるかの熱量ですから!

ちなみに。
私の健康診断結果。

中性脂肪値がギリギリセーフの上限😅
HDL(善玉)コレステロールの数が
多かった✨

なのでお咎めなし。
今の食生活を続けましょうね!

と言われたものの。

結構偏った食生活を送っているとは言えず…

これからもチョコレートを食べようと
決意したのでした。

チョコレートの健康効果のテーマは
かなり壮大なお話になるので
ブログのテーマを新たに作ろうかな(笑)

ここまでお付き合いいただき
ありがとうございます❤️

 

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yoko

yoko

パティシエとして修業を重ねる中で、チョコレートの奥深さを痛感。 某大手料理教室で講師を務める傍ら、九州エリアのケーキ技術指導員として製菓講師の研修・育成に携わる。 13年間で教えた人数のべ約4万人 福岡市中央区大名。旧大名小学校の斜め前。ビルの5階に チョコレートの小さなお店と、お教室をオープン
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